消費者金融のキャッチフレーズ |
| 消費者金融会社がイメージアップを図るために、イメージキャラクターとして多くのタレントらを起用し、PR活動を行ってきた。一方で、イメージキャラクターと同時に会社の業務や利用者を増やすためのキャッチフレーズもたくさん誕生。
そのキャッチフレーズを言うだけで、数ある消費者金融の中でもどの会社かを特定できるほどに浸透した。
最近では「借りすぎ防止」や「利用は計画的に」「返済はきちんと」などを強調するキャッチフレーズが目立っているが、前述した通りにそのキャッチフレーズが会社をイメージさせるだけのインパクトがあるものが多い。
テレビコマーシャルはもちろん、雑誌などの広告、また店舗での宣伝にも使われている。大手の消費者金融会社のキャッチフレーズを見てみると、アコムは小野真弓の「はじめてのアコム」から熊田曜子では「ちゃーんとアコム」となった。
レイクはイメージカラーのグリーンの色鉛筆で「レ」点を入れる「事前にチェック!」をキャッチフレーズとしている。ディックは利用促進の時代は「話せるディック」から「あなたにグッドバランス」と使用している。
また、黄色い看板をPRに使っているプロミスは「相談できるプロミス」から「チェックしてプロミス」に変わり、さらに「マネーにもマナーを」と計画性を持つことを強調している。
三洋信販は「まじめにきちっと。」がキャッチフレーズだ。武富士は「\SHOP(円ショップ)」、アイフルは「どうする?アイフル」だった。 |